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About Rainbow's End

"Rainbow’s End "とは?

「Rainbow’s End」は2013年よりスタートしたイベントです。スタートさせた気持ちを少し。

何年か前にとあるイベントを見に円山公園音楽堂に行きました。ステージで沖縄のアーティストが三線を弾いて歌っていました。客席では子供達が走り回って大人達はお酒を飲んで、みんな笑顔です。その雰囲気と音楽堂の佇まいでこの場所がすぐ好きになりました。

円山公園音楽堂は様々な歴史の中で大きな音が出せなくなってドラムセットも使えなくなったそうです。でも、見に行ったイベントは大きな音が出せないからこそ、あんな雰囲気が良かったのかなぁとも思いました。 みんなの会話や笑う声、子供達の泣く声さえも音楽の一部になっていました。友人、家族、恋人、大事な人とゆっくり流れる時間。 生活の中に音楽がある空間。 「そんな円山公園音楽堂だからこそ出来るようなイベントを!」と思ってスタートさせたのが「Rainbow's End」です。

このイベントではいつもバンドで演奏されている皆さんにアコースティックヴァージョンで演奏して頂きます。普段からアコースティックの演奏で活動をしている皆さんの良さを最大限に引き出します。 アコースティックでの演奏だからこそ、歌詞やメロディーの素晴らしさがいつもと違った角度から伝わると思います。

去年は晴れの天気も手伝って沢山のお客さまにご来場頂きありがとうございました。 嬉しかったのは、子供連れのご家族がいっぱい来てくれた事。 お子さんが走り回ったり落書きしたりするのを見てみんなが自然と優しい気持ちになりました。

「Rainbow’s End」は、大好きな音楽を緑いっぱいの野外で聞けて、昔はライブハウスやクラブに良く行ってたお父さんやお母さんやが 家族と一緒に帰って来れて、仲間や遠くの友達が1年に1度集まれて、そこに素敵な音楽とお酒、美味しい食べ物やレコード、大好きなものをいっぱい集めて、 自然の中の「道の駅」や外国のマーケットの様な雰囲気、、、そんな場所目指していこう!って決めました。

「そっちはどう?上手くやってる?調子どう??」って聞きながら今年もみなさんに会えれば最高です。新緑の京都で一足早いアコースティックフェスティバル、今年も始めます。

虹の終わりを探してみたら、こんなに素敵な場所がありました♫
Rainbow's End 2017、今年も是非お楽しみに!